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プライドを捨てること

執筆者の写真: Mayako NishiMayako Nishi

人からどう思われているのか、惨めな目にあいたくない。

と思うことは誰にでもあり、当然な感情だ。

しかし、自分を保守しようと思えば思うほど、新しいことを始めることに恐れを感じる。

自分が通ってない道は霧がかっていて、不安と恐怖が常に襲ってくる。

躊躇しているタイミングで、もれなく周りが反対したり、不安を煽ったりしてくる。


語学を早く上達するのは羞恥心を捨てられる人たちだ。

間違って当然、間違いに気付いて修正していく。

最初から完璧にできるはずもない。


今あるものを失いたくないと凝り固まるとそれは執着になる。

プライドは役に立たない。

勇気をだしてやってみたことが結果に繋がらないことは多々ある。

でもその過程が人を成長させる。

自分の経験したことしか人は語れない。


死ぬときには何も持っていけない。

自分のやってきたことのみが人生という地図を描く。


 
 
 

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