人からどう思われているのか、惨めな目にあいたくない。
と思うことは誰にでもあり、当然な感情だ。
しかし、自分を保守しようと思えば思うほど、新しいことを始めることに恐れを感じる。
自分が通ってない道は霧がかっていて、不安と恐怖が常に襲ってくる。
躊躇しているタイミングで、もれなく周りが反対したり、不安を煽ったりしてくる。
語学を早く上達するのは羞恥心を捨てられる人たちだ。
間違って当然、間違いに気付いて修正していく。
最初から完璧にできるはずもない。
今あるものを失いたくないと凝り固まるとそれは執着になる。
プライドは役に立たない。
勇気をだしてやってみたことが結果に繋がらないことは多々ある。
でもその過程が人を成長させる。
自分の経験したことしか人は語れない。

死ぬときには何も持っていけない。
自分のやってきたことのみが人生という地図を描く。
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